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植野造船 カスタム33
4,500,000 JPY (≈1,383,050 MUR) (≈128,950 MYR) (≈30,250 USD) (≈465,250 MVR) (≈39,100 SGD) (≈443,600 SCR) (≈497,086,200 IDR) (≈1,748,150 PHP) (≈237,200 HKD) (≈1,226,100 TRY) (≈26,350 EUR) (≈42,040,100 KRW) (≈9,130,850 LKR) (≈51,100 NZD) (≈2,443,450 рублей) (≈46,850 AUD)
- Registration Year : 1993
- Size (ft) : 75
- Engine Type : OUTBOARD
- Engine Type : OUTBOARD
- Fuel Type : GASOLINE
- Engine Brand : SUZUKI
- Engine Model : DF200
- Strokes : 4
- Horsepower (hp) : 200
- Number of Engines : 1
- Condition : Engine(s) Operational
- Beam (m) : 2.77
- Hull Material : FIBERGLASS (FRP)
外観
全長9.9m、横幅は広めの2.8m。 遊漁では10名ほどお客さんを乗せて、主にシーバスやタイラバを専門にされています。 ハルはブラック塗装されて見栄えがいいです。ガンネルもガッチリしています。
幅広フロントデッキ
前からの乗り降りがしやすいバウスプリット。前がコツっとあたっても大丈夫なように可倒式になっています。 船べりの高さは42㎝。作業がしやすい浅めの設計。その上に33㎝のハンドレールをガッチリ取り付けてます。 シンプルなフラッシュタイプで生け簀はありません。デッキ表面はヤマハ船のように固くはなく、部分的にブア付き感もありますが、年式的にはこんなもんだと思います。 アンカーウィンチは配線なのか、スイッチなのか動きませんでした。 ブルワークには何かと便利なステンレスのレールが付いてます。
ヤマハ製センターブリッジ/マリントイレ
ウィンドシールドの透明感はなくなってますが、割れてはいません。ワイドなオーニングはガッチリしています。 左舷ハッチからは個室トイレ(電動式)にアクセスできます。 燃料タンクの予備はお付けされます。
コックピット
サイドの通路はかなり広め。シートは高級品です。ホンデックスGPS魚探は見やすい位置にセットされています。 以前は大きめのブリッジだったそうですが、ヤマハ製のセンターブリッジに載せ替えられています。ですからデッキには以前のブリッジを取外した名残があります。 エンジン換装時に油圧ハンドルも新品に交換されています。
アフトデッキ
エンジンを下げて可倒式のハッチで足場がフラットになります。頑丈な造りですから、ここにクーラーBOXを置いてもいいし、ハンドレールに体を預けて魚のやり取りもできます。 トランサムステップが2カ所付いています。エンジンメンテやペラに絡まった時などにも重宝します。 生け簀ではありません。スカッパーはありますが物入として使用してください。 バッテリーは2018年12月に交換されたものですが、普通に使用しています。
スズキDF200馬力 2024年製造
2024年製造のエンジンですから綺麗です。換装時に油圧とハンドルも一緒に交換されてます。主にアイドリングが多いフィッシングスタイルの為アワーは1200時間位です。 エンジン内のアノードとインペラ、フィルター、エンジンオイルは2026年6月に交換されたばかりです。 エンジンオイルはしょっちゅう交換され、釣行の後は必ず真水でフラッシングして大事にされています。今までに不具合なく調子もいいようです。
