NEW LISTING
YAMAHA SC-750 Used Motor Boats for Sale in Japan
2,300,000 JPY (≈15,450 USD)
- directions_boatNo: 92969
- placeKanagawa Prefecture
- eventJune 15, 2026, 23:01 Pm (5 Days Ago)
- photo_camera161
- remove_red_eye65
- Stock Number : 92969
- Year : 1985
- Brand : YAMAHA
- Model : SC-750
- Size (ft) : 25
- Engine Type : STERN DRIVE
- Fuel Type : DIESEL
- Engine Brand : VOLVO PENTA
- Engine Model : KAD43P-1
- Strokes : 4
- Horsepower (hp) : 191
- Number of Engines : 1
- Engine Hours : 334
- Condition : Engine(s) Operational
- Storage Type : Dry Storage
- Length (m) : 6.77
1985年(昭和60年)7月 新造・進水のヤマハ SC-750のご紹介です。 一般のSC―750はサロンクルーザータイプのプレジャーボートとして誕生しました。 今回の艇は、簡単に説明出来ないほど、エンジンから、デッキ、船底など各所の渡り手を入れた、リノベーション艇になります。 数年では足りない位時間と手間をかけたそうです。 大きく変更した箇所; ➡ スパーチャージャー付きディーゼルエンジン ボルボKAD43P-1 シングル ドライブ艇 ➡ ミンコタ・アイパイロット 36V仕様 ➡ 屋根付きクローズタイプのコックーピット エンクロージャーはポリカーボネート製 ➡ 船底にバウスラスター ➡ 2ステーション 他詳細は見学時ご確認下さい。 【ご見学・試乗など】 ご見学の際は、必ずオーナーさんの立会いが必要となりますので、事前に必ずお申し出をお願い致します。 試乗をご希望される場合は、上下架費用および燃料代実費をご負担願います。 天候及び海上の状況によっては、試乗出来ない場合もありますので、ご了承ください。 参考資料リンク: https://www.marineosaka.co.jp/archives/catalog_archives/sc750 オーナーさんコメント; SC750 主な説明ポイント 船検は沿海登録です。新島を船籍港としており、御蔵島がエリアに入っています。 沿海なので日本一周も可能です。 この船の特徴である、波切りのよさと広いキャビンを活かした快適な寝泊まりに加え、 様々な釣りができるよう、トローリング、ジギング、エサ釣りに必要な設備をと、思いつ く限りの改造をしました。 AD41Pが載ってあった中古艇を購入後、43Pへのエンジン載せ替え、屋根設置、 船首、船尾等改造、船検まで9年、概ね900日くらいの時間を使ってセルフでレストア しました。 漁船型の船へ乗り換えのため出品します。 ハードトップはワンオフで作成しました。アルべマーレ28を参考にデザインし 、38mmステンレスパイプで上部のフレームを組み合上げ、FRPで屋根や壁等を作成 しました。 オーニングでは痛みが早いので耐候ポリカ3mmで囲っています。ポリカは令和6年に 新品に更新しました。 エンジン ボルボKAD43P 6気筒 3.6L ターボ+スーパーチャージャー MAX230ps 平成16年に最終ロット50台のうちの一台を新品購入し、前の船で120時間 、SC750で210h使用しました。使用後の塩抜きなど手入れは行っています。 4000回転まで回るプロペラを選択し、3200回転以下で使用していました。 新品時から添加剤はGRPを入れています。 アワーメータは、現在のメーター読みで334.4時間使用 古いエンジンですが、いまのところパーツは提供されています。 オルターネータ90Aを追加していますが、それ以外はノーマルです。 海水取り入れ口は船底に取りつけています、バルブでデッキ給水口を切り替えフラッシ ングも出来ます。 アイパイロット 112LB 36V バッテリー ボイジャー115A×3 最大で45A程度消費しますので、風のある日はバッテリー残量を考慮し、できるかぎ りの充電設備+使用電力量の抑制に配慮しました。 使用時間は10時間程度です。 充電装置は3系統あります。 平 時 ソーラーパネル(50w×3)による充電 使用時 ミンコタ MK3DCA(10A×3)でアシスト充電 帰港後 ボイジャーAD2002 ディープサイクル専用バッテリーチャージャーで、 バッテリーを切り離し、個別に1つづつ充電 ミンコタMK3DCA、ボイジャーAD2002はそれぞれ単独でしか使用で きません。充電方法を誤ると短絡しますのでご注意ください。 バッテリー間の緑色のスイッチを遮断し(36v→12v)、ワニ口で3個 (6か所)接続します。完了後はもとに戻します、 ソーラーシステムやMK3DCでは、ディープサイクルバッテリーの性質から 、満充電にはならないとのことですので、帰港後に専用バッテリーで充電する ことが望ましいようです。(イーストランドマリンのHPが参考になります) https://www.eastlandmarine.co.jp/?pid=141839623 アシスト用船外機を併用するとある程度の風があっても長時間の使用が可能です。 精度は不明ですが、使用中の機器の消費電力量、風力メーターをつけてありますので、 風速を参考にして以下の船外機のスロットル調整を行います。 船外機 トーハツ2サイクル2気筒 9.8ps 船が重いのでアイパイロットの消費電力の抑制を目的にアシスト用に使用します。 アイパイロットは、電力量が増えると寿命を短くするとの情報があるので、船外機を併 用することがよいかと考えつけています。 5m/sの風の中、5時間程度の使用実績はあります。それ以上の使用はしていないの で、何時間使用できるかは不明ですが、単独使用と比較すると長い時間使用できるものと 思います。 風速が3mを超えたらアイパイロットに加え、船外機も降ろし、アイドリングまたは手 動スロットルでエンジン回転数を調整してアイパイロットをアシストします。 船外機で船を止め、アイパイロットで船首方向を制御するイメージです。 上げ下ろしは、トランサムステップでの手作業になります。 なお、9.8psあるので無風なら単独で3ノットでの航行も可能です。 トローリングのときなど邪魔になるので、簡単に外せる軽量な2サイクルにしました。 釣りをしない方は邪魔でしょうから取り外してください。 2ステーション デッキ部に油圧ステアリング、2シフトレバーの操舵パネルを設けました。 トローリング時にはトローリング用シートと合わせて使用すると曳釣り漁船のような使 い方ができます。 バウスラスター 運転席のスイッチで運転席、アフトデッキと操作場所を切り替えての使用が可能です。 単独釣行の際の岸壁付けや、狭い港内での移動等に重宝します。 エアコン コロナ家庭用 2.2kw ACDCインバーター等から使用可能です。 バッテリー残量にご注意ください。 必ずエンジンを始動させ、エンジン回転数を少し高めにして使用してください。 オルターネーター KAD43Pのノーマル出力は60Aですが、エアコン等の使用に備え、ブラケットを 増設し90Aのものを追加しました。理論上は双方で150A発電します。 スターン部ドア カジキを釣った場合の引き上げや女性や子どもの乗船を想定し作成しました。 バウスラスター取付部、魚探センサーと合わせて船体ハル部分を加工していますが、十 分な厚さFRPの積層、カーボンパテによる補強を行っていますので現物でご確認くださ い。 アウトリガー リガーのスーパーヘビーのアウトリガーシステムをベースに、ステンレスパイプやベー ス金具等の追加・改造により、アフトデッキから安全に上げ下ろしができるようデザイン と操作性に配慮したオリジナルです。 ロッドは130mmのバクダンを引くためにヨーヅリのバクダン竿KORNH6.2m の根本部分を短くしたものを使えるよう太く設計したものです。 申し訳ないのですが、アウトリガーロッドはお付けできません。 トローリングポスト Ruppのストライキングロッドホルダーがついています。 安全にトローリングロッドの抜き差しができます。 クリート、手すり ステンレス製のもの交換しています。 トイレ 電動マリントイレです。左下面のバルブを開け閉めして使用します。ほとんど使用して いません。 ビルジポンプ 複数台増設しています 各種照明 航海灯、室内灯など照明はすべてLED化しています。 航海設備 魚探GPS ホンデックス1.8kwGPS魚探をスルハルで取り付けてあります。 スルハルなので映りはよいかと思います。地図は2017年のものに更新しました。 無線 マリンVHS、アマチュア無線がついています。 ホーン ラッパ型のホーンと拡声器がそれぞれついています。 オーディオ パイオニアのメモリープレーヤーに、スピーカーはボーズ101RDが4つついていま す。 テレビ 15インチがついています。 いろいろな釣りも宴会もキャンプもできる船です。
Shipping Cost Estimator
YAMAHA SC-750
Ship To |
| Location : Kanagawa Prefecture, Iiyama, Atsugi, Kanagawa Prefecture, 243 0112, Japan |
| Distance to Nearest Port : 383.82 KM |
| Shipping Method: 40ft HQ Container |
| Boat Price : 2,300,000 JPY (15,450 USD) |
| Delivery Cost : 230,000 JPY (1,550 USD) |
| Trucking & Shipping Costs : 200,000 JPY (1,350 USD) |
| Ocean Freight : 1,350,000 JPY (9,100 USD) |
helpCPT CIP Total Estimated Cost: 4,080,000 JPY (27,400 USD) 4,182,000 JPY (28,100 USD)Please note: The shipping estimate provided here is generated using a calculation formula and may not reflect the final cost. For an accurate and official quote, kindly reach out to us via WhatsApp or email. |
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